漫画のネタが思いつかず悩んでいる人に『ストーリーのネタ』では、物語創作のひらめきを得るおすすめの面白いネタを漫画やアニメから集め、感想と共にアイデア・ネタバレ・あらすじとして提供するブログ

面白い漫画ストーリーのネタが思いつかない人、漫画家志望者、忙しくて作品をチェックする時間がない人、創作でスランプ人などに、物語作りの参考に新しいアイデアの素材として使えるおすすめの「あらすじ・オチ・設定・ワンシーン」を漫画・アニメ・ゲームから抽出しネタとして集めて紹介していきます。創作のお供に是非!

【創作テクニック】人気ラノベ作家 賀東招二さんに学ぶ創作の方程式

time 2015/02/16

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圧倒的な「面白さ」
「読みやすさ」で
読者を楽しませる、
 
『フルメタル・パニック』
『甘城ブリリアントパーク』
などの作品を産みだした、
 
賀東招二さんの
ストーリー創作術のアイデアを
インタビュー雑誌から
要約してみました。
 

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創作の一番始めにやること

 
物語を創作する時、
どのような事から始めますか?
の質問に
 
自分が描きたいシーン、
見たい場面やドラマ
 
を思い浮かべる。
 
それをいくつか思い浮んだら
繋げて大まかなプロットを作る。
 
 

結末を決めればストーリーは揺らがない

 
一番最初に
ストーリーのゴールを決めておくと、
主題が揺らがない。
 
書いてるうちに
考えが変わるので
 
創作では最初から
すべて思惑通りには
ならないことが多いが、
 
ゴールを決めておくことで
 
主題がとっちらかって
話が脱線してしまうことを
防げる。
 

そのキャラクターにどんな芝居をさせたいか

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プロットを作って
話の骨格は
すでに決まっているので、
 
キャラクターの設定は
どんなキャラクターに
芝居をさせたいかで考える。
 
プロットが同じでも
 
キャラクターの芝居の仕方、
設定によって
 
かなり違った
印象の物語になります。
 
いろいろと
主人公の設定の
パターンを作って、
 
この設定が
一番面白い芝居をしてくれる、
 
というものを選びます。
 

キャラクターはバランスを考えて配置する

 
他のキャラクターは
主人公とのバランスを考えて
配置していく。
 

世界観設定のポイント 物語を縛らない設定

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設定、縛りというのは、
作りすぎると
話がつまらなくなってしまう。
 
設定をたくさん作るのが
偉いと思っているのなら
間違い。
 
物語にとって一番重要なのは
プロット。
 
最初から設定を
ガチガチに決めて固めておくと、
 
それが故に
ストーリーが進まないという
状況に陥る。
 
あとから設定を変えたり、
加えてりできるよう、
曖昧にできるところは
曖昧にしている。
 

面白いと思うものを書く

 
読者が求めているのは面白さ。
 
だから、
自分が面白いと思うものを
見つけて
書いていけばいい。
 

まとめ

 

ストーリーのゴール、結末を決める
 
キャラクターにどんな芝居をさせると
話が面白くなるか考える
 
面白いを思うものを書く

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プロフィール

カミムスビ

カミムスビ

ストーリーのアイデアや作り方に興味があります。 漫画のストーリー作りに参考になるネタを創作の研究がてら、漫画・アニメ・ゲームなどから集めています。

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