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『いなり、こんこん、恋いろは』一話あらすじ・ネタ&感想 狐を助けたら変身能力を授かった

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『いなり、こんこん、恋いろは』

第一話あらすじ

起

伏見いなりはある日

登校途中に川に落ちていた

子狐を助ける。

承

同級生の丹波橋君に

片思いしているがドジをして

彼に恥をかかせてしまい 、

 

かつ丹波橋君が同級生の墨染さんに

気があるじゃないかと感じ

落ち込むいなり。

 

帰り道 稲荷神社の境内で

うたた寝してると

宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ) と出会う。

転

願いを叶えてやろうというので

彼が憧れている墨染さんに

自分はなりたい と願うと

自分の姿が本当に墨染さんになる!

結

宇迦之御魂神から

変身能力を授かって しまった。

アイデア

日本の神々

能力を授かる

変身能力

感想

動物など助けた見返りに

恩返しを受けるという アイデアは

昔話に よく見られますね。

 

どんな存在から

どんな力を授かるか

をアレンジすれば

様々なバリエーションが

生まれそうなネタです。

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