ストーリー展開(あらすじ)

『デス・パレード』第1話感想・あらすじ 怪しげなBARでゲームを行い死後の行き先が決まる

アニメ『デス・パレード』1話から

ストーリーの要点をまとめてみました。

スポンサーリンク

一話『デス・セブンダーツ』あらすじ

 

f0030 f0049

前後の記憶があやふやな

新婚の夫婦のたかしと真智子は

怪しげなBAR「クイーンデキム」を訪れ

白髪のバーテンダーに告げられる

 

「これからルーレットで決めた

ゲームを命を掛けて行なってもらいます」

 

店から出ることは出来ないらしく

仕方なくゲームをすることにした二人。

夫婦はルーレットを回すと

行うゲームはダーツと決まった。

 

ダーツの的の得点盤には

それぞれ夫婦お互いの体の部位が

表示されていて当てるとその部位に

激痛がはしるという仕掛けがされている。

 

ゲームが進むうちにお互いの隠していた

醜い想いが暴露されていく。

そしてゲームは終わり 真智子は気づく

 

真智子「私たち本当はもう死んでいるんでしょう?」

たかし「はぁ!?」

バーデンダー「はい。2人は既に他界なされています。

人間は死後天国か地獄へ送られることになっています。

その裁定のためにクイーンデキムは存在しています。

 

そして同時刻帯に亡くなったお二人のみ、

ここへお招きする決まりがあるのです。」

 

最後にエレベーターにのって

「クイーンデキム」を後にする夫婦。

f1002

天国と地獄 結局は二人の行き先は

たかしの魂を転生させて

真智子の方は虚無へと行くことになった。

アイデア・売り

死後の魂を裁定する場所がBAR

感想

死んだ人間の魂を裁定する場所が

BARでありそこでゲームを行い

行き先を決めるというアイデアですね。

訪れる人間の様々な個性

人生が ゲームを行っているうちにわかってくる

という話の構成は上手ですね。

 

物語のスポットライトはバーをおとずれた

人物に当たりバーテンダーは

物語の傍観者っぽい立場がクールに感じます。

 

死後の世界へ旅立つ前の裁定の場所として

いろいろな場所をバー以外で考えると

様々な違うアイデアが出てきそうです。

興味深い作品です。

(C)立川譲/「デスパレード」製作委員会

ABOUT ME
カミムスビ
ストーリーがあるモノなら なんでも好き。 マンガのストーリー作りに 参考になるネタを 創作の研究がてら 漫画・アニメ・ゲームなどから 集めています。 作品のひらめき、キッカケを 得られるような情報を 発信していきます。
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.