ストーリーの作り方

【創作のコツ】結末・クライマックスから考える効果

20131107221210

漫画のストーリーを書こうとして
いざ書いてみると

話の展開があっちに行ったり
こっちに行ったりして
話がまとまらず

書き上げることが出来ない人に
参考になるスキルがあります。

スポンサーリンク

クライマックス・結末から決める

話を最初から考えていくと
話が思いもつかない方向に展開して
面白くなる方向に行く
可能性はありますが

物語が収束しないこともあります。

そこでまずはじめに

その物語の結末や

一番盛り上がるクライマックスシーンから

考えると
物語の終わりは決定しているので

ストーリーが収束しないということは
ありません。

ゴール・目的地が決まっていると
旅も迷う確率はグッと減りますよね。

一方スタート地点だけ決めて
出発した場合は
どこにたどり着くかは
偶然に頼るほかありません。

創作の初心者の方などには
結末から考える方法は

読み切りや
短編ものを描く際にも
使い勝手がいいので
オススメです。

創作しようとする時にまず

結末でどんなシーン、オチを
描きたいか?

から考えていくと
話がまとまらないという悩みは
消滅します。

ストーリーの創作で上手くいかず
悩んでいる人は
是非試してみてください。

創作ポイント

創作の時
クライマックス・結末・オチ
から決めて書く

ABOUT ME
カミムスビ
ストーリーがあるモノなら なんでも好き。 マンガのストーリー作りに 参考になるネタを 創作の研究がてら 漫画・アニメ・ゲームなどから 集めています。 作品のひらめき、キッカケを 得られるような情報を 発信していきます。
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.