ストーリーテンプレート

ストーリー冒頭でインパクトある始まり方『ホットスタート』とは!?

 
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物語を作り始めた初心者が
 
やってしまいがちなことに、
 
作品の冒頭で
 
世界や設定を
丁寧に説明をしてしまうことが
あります。
 
作り手は
設定は最初に紹介したほうが
 
わかりやすくて親切と
思っているのですが、
 
読み手は
最初から説明文を読みたくはなく、
 
早く面白い物語の世界に
 
引き入れてほしいと思っています。
 
読者は設定資料を
 
読むために物語を読みたくはない
ということですね。
 
設定資料集ではなく
 
物語、ストーリーを読みたい。
 
なので、
 
プロは物語の冒頭には
 
読者をストーリーに引き込むために
インパクトあるシーンを
 
設置していることが多いです。
 
そんな
インパクトあるスタートを
 
「ホットスタート」
 
といいます。
 
「これからどうなるんだろう?」
 
と読み手に思わせることで、
 
ストーリーの
これからの展開に興味を引かせる
手法ですね。
 
そんなホットスタートとは
 
どんなものか調べてみましたので
ご紹介します。
 
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ホットスタート ストーリーパターン

 
1:インパクトあるシーンで読者を掴む
 
2:後で状況や設定を徐々に説明していく
 

具体例

 
何かに追われて走っているキャラ
 
事故に巻き込まれる
 
朝起きたら部屋に見知らぬ美少女がいた
 
医者から死の宣告を受ける
 

まとめ

 
始めに読者に
 
「何だろう!?」
 
と思わせれば、
 
物語の世界に引き入れ、
 
勢いと面白さを引き出せます。
 
どんなに後で
面白いストーリーが
あったとしても、
 
最初のシーンで
本を閉じられたら、
 
後の物語は読んでくれませんよね。
 
なので、
ほとんどの面白いストーリーは
 
最初で興味深い物語の
導入になっています。
 
あと、
いきなりインパクトのあるシーンを
描く効果は
 
その勢いを活かして
物語のスタートを切れるのも
 
おすすめの理由としてあるようですね。
 
創作の参考になれば幸いです☆


ABOUT ME
カミムスビ
ストーリーがあるモノなら なんでも好き。 マンガのストーリー作りに 参考になるネタを 創作の研究がてら 漫画・アニメ・ゲームなどから 集めています。 作品のひらめき、キッカケを 得られるような情報を 発信していきます。
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