『甘城ブリリアントパーク』の
ストーリーの始まり方を紹介します。
物語の構造の起承転結の
『起』の部分ですね。
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突然テーマパークの再建を依頼される
元俳優の高校生
可児江西也は
ある日
不思議な転校生から
赤字で閉園のピンチに陥ってる遊園地
「甘城ブリリアントパーク」の
再建を依頼される。
分析
物語の始まりとして
いきなり
テーマパークの支配人となって
様々な問題を
解決していくストーリーです。
いきなり
今までとは全く違う立場に
立つというシチュエーションは
ストーリーの始まりとして
安心できる王道展開ですね。
様々な問題の
ダメダメな企画
プロ根性に欠けた従業員達
機材や環境の不整備
など
難問をどうやって解決し
お客を呼び込みことができるか?
抱えている難問を解決すると
それがストーリーになっていく
構造です。
お手本になる
惹きつけられる
物語の始まり方です☆
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