漫画のネタが思いつかず悩んでいる人に『ストーリーのネタ』では、物語創作のひらめきを得るおすすめの面白いネタを漫画やアニメから集め、感想と共にアイデア・ネタバレ・あらすじとして提供するブログ

面白い漫画ストーリーのネタが思いつかない人、漫画家志望者、忙しくて作品をチェックする時間がない人、創作でスランプ人などに、物語作りの参考に新しいアイデアの素材として使えるおすすめの「あらすじ・オチ・設定・ワンシーン」を漫画・アニメ・ゲームから抽出しネタとして集めて紹介していきます。創作のお供に是非!

漫画のネタが思いつかない時に効く『一人ブレーンストーミング』で新アイデアの出し方

time 2015/06/08

gi01a201503061800
 
漫画のネタやアイデアが
思いつかなくなってしまってしまった
ことはありませんか?
 
クリエイトな仕事を
目指している人にとって、
 
スランプと言われる自分の発想が
枯渇してくる期間は
経験すると思います。
 
そんな時は
焦っても、足掻いてもアイデアが
出てこないので辛いですよね。
 
そこで、
新たな発想やアイデアを
生んでくれる方法を紹介します。
 
『ブレーンストーミング』という方法ですが、
 
普通、この方法は
大勢の人が集まって自由にアイデアを出し合う
手法なんですが、
 
それを個人用に
アレンジした方法になります。
 

sponsored link

『ブレーンストーミング』とは?

 
一応ブレーンストーミングとはどういうものか
概要をWikipediaより抜粋させてもらいました。
 
概要
 
ブレインストーミングとは、
集団でアイデアを出し合うことによって
相互交錯の連鎖反応や発想の誘発を
期待する技法である。
 
ブレインストーミングの4原則
 
1:判断・結論を出さない(結論厳禁)
 
自由なアイデア抽出を制限するような、
判断・結論は慎む。
 
判断・結論は、
ブレインストーミングの次の段階にゆずる。
ただし可能性を広く抽出するための質問や意見ならば、
その場で自由にぶつけ合う。
 
たとえば「予算が足りない」と否定するのは
この段階では正しくないが、
「予算が足りないがどう対応するのか」と
可能性を広げる発言は歓迎される。
 
2:粗野な考えを歓迎する(自由奔放)
 
誰もが思いつきそうなアイデアよりも、
奇抜な考え方やユニークで
斬新なアイデアを重視する。
 
新規性のある発明はたいてい最初は
笑いものにされる事が多く、
そういった提案こそを重視すること。
 
3:量を重視する(質より量)
 
様々な角度から、多くのアイデアを出す。
 
一般的な考え方・アイデアはもちろん、
一般的でなく新規性のある考え方・アイデアまで
あらゆる提案を歓迎する。
 
4:アイディアを結合し発展させる(結合改善)
 
別々のアイデアをくっつけたり
一部を変化させたりすることで、
新たなアイデアを生み出していく。
 
他人の意見に便乗することが推奨される。
 
 
他人から批判が出ると
自由に意見が言えないので、
とにかくアイデアを出させるため
 
どんな意見や、
人の意見に乗っかったアイデアも
 
オッケーという
自由で制約のないようにして
 
アイデアを出し合うわけですね。
 
どんなくだらない意見や
アイデアを出してもいいというのが
ミソです。
 

『一人ブレーンストーミング』

 
このブレーンストーミングを
個人の発想を出す方法に使います。
 
アイデアや発想が
湧いてこないというのは、
 
色々な要因があるとは
思いますが、
 
一面では自らの中に
アイデアの材料が枯渇しているからだと
考えられます。
 
電気でいうと
放電しようとするけど
充電がなされていない状態です。
 
何かを出すには
まず材料を入れないと出ないですよね。
 
そこで、
 
自分がスランプに陥っているのは
充電や蓄積が足りなく
なっているからだと考え、
 
情報や知識を入れることに注目します。
 
まずは
様々な分野の作品や
雑誌を集めてきて読みます。
 
その時に、
何の脈絡もなく集めてきて
次々に見ていきます。
 
自分が普段関心や興味を持つ分野と
距離があるもの、
普段は絶対に見なさそうな作品が
オススメです。
 
そうすると、
 
お互いが関係ないような情報が、
自分の中で混ざり合い
融合してきて、
 
まったく
異質な着想が得られることがあります。
 
アイデアの作り方で有名な
異質なものの結合が
 
新しいアイデアになるという感じですね。
 
こうした情報の吸収に重点をおいて
 
様々なものを
取り入れていくことで、
 
物事の見る角度が変わってきます。
 
バトルものばかり好きで読んでいたなら
 
少女漫画を読んでみる。
 
漫画雑誌ばかりよんでいたなら、
 
純文学を読んでみる。
 
アニメを見ていたなら、
 
ドキュメンタリー番組を見てみる。
 
こういった
普段自分が手を出さない分野は
 
新しいアイデアの素材を
取り入れる先としては
 
新鮮なネタの宝庫です。
 
新しい発想を得るため
 
という意識でもないかぎり、
 
自分が興味持っていない
情報や分野に手を出す機会は
 
なかなか訪れないと思います。
 
アイデアが沸かない
スランプの期間を
逆手にとって、
 
新たな発想を生む
素材集めの時間として使ってみると
 
後の実りは大きいですよ。
 

まとめ

 
個人用のブレーンストーミング法の
活用を見てきました。
 
世の中には無限とも思える
情報や作品が存在しています。
 
なのに自分にアイデアが
沸かないのは
 
単純に自身の中の情報が
不足しているからと考え
 
蓄積に励むという
時間の使い方は有効です。
 
疲れたらエネルギーの枯渇を
知らせてくれているので
休養する。
 
貯金した以上に
お金は使えない。
 
アイデアを出そうとして悩んでいるなら
正反対のアイデアや情報を取り入れる方向に
集中してみてください。
 
そうすると、
 
水素と酸素が結合して水が発生するように、
 
全然違う新しいアイデアが
生まれてくる可能性が大です。
 
発想で悩んでいる人の
何かの参考になれば幸いです☆
 

sponsored link

スポンサードリンク

プロフィール

カミムスビ

カミムスビ

ストーリーのアイデアや作り方に興味があります。 漫画のストーリー作りに参考になるネタを創作の研究がてら、漫画・アニメ・ゲームなどから集めています。

人気記事



sponsored link

Facebookページ

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.