漫画のネタが思いつかず悩んでいる人に『ストーリーのネタ』では、物語創作のひらめきを得るおすすめの面白いネタを漫画やアニメから集め、感想と共にアイデア・ネタバレ・あらすじとして提供するブログ

面白い漫画ストーリーのネタが思いつかない人、漫画家志望者、忙しくて作品をチェックする時間がない人、創作でスランプ人などに、物語作りの参考に新しいアイデアの素材として使えるおすすめの「あらすじ・オチ・設定・ワンシーン」を漫画・アニメ・ゲームから抽出しネタとして集めて紹介していきます。創作のお供に是非!

ストーリー冒頭でインパクトある始まり方『ホットスタート』とは!?

time 2015/05/24

 
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物語を作り始めた初心者が
 
やってしまいがちなことに、
 
作品の冒頭で
 
世界や設定を
丁寧に説明をしてしまうことが
あります。
 
作り手は
設定は最初に紹介したほうが
 
わかりやすくて親切と
思っているのですが、
 
読み手は
最初から説明文を読みたくはなく、
 
早く面白い物語の世界に
 
引き入れてほしいと思っています。
 
読者は設定資料を
 
読むために物語を読みたくはない
ということですね。
 
設定資料集ではなく
 
物語、ストーリーを読みたい。
 
なので、
 
プロは物語の冒頭には
 
読者をストーリーに引き込むために
インパクトあるシーンを
 
設置していることが多いです。
 
そんな
インパクトあるスタートを
 
「ホットスタート」
 
といいます。
 
「これからどうなるんだろう?」
 
と読み手に思わせることで、
 
ストーリーの
これからの展開に興味を引かせる
手法ですね。
 
そんなホットスタートとは
 
どんなものか調べてみましたので
ご紹介します。
 

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ホットスタート ストーリーパターン

 
1:インパクトあるシーンで読者を掴む
 
2:後で状況や設定を徐々に説明していく
 

具体例

 
何かに追われて走っているキャラ
 
事故に巻き込まれる
 
朝起きたら部屋に見知らぬ美少女がいた
 
医者から死の宣告を受ける
 

まとめ

 
始めに読者に
 
「何だろう!?」
 
と思わせれば、
 
物語の世界に引き入れ、
 
勢いと面白さを引き出せます。
 
どんなに後で
面白いストーリーが
あったとしても、
 
最初のシーンで
本を閉じられたら、
 
後の物語は読んでくれませんよね。
 
なので、
ほとんどの面白いストーリーは
 
最初で興味深い物語の
導入になっています。
 
あと、
いきなりインパクトのあるシーンを
描く効果は
 
その勢いを活かして
物語のスタートを切れるのも
 
おすすめの理由としてあるようですね。
 
創作の参考になれば幸いです☆

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カミムスビ

カミムスビ

ストーリーのアイデアや作り方に興味があります。 漫画のストーリー作りに参考になるネタを創作の研究がてら、漫画・アニメ・ゲームなどから集めています。

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