漫画のネタが思いつかず悩んでいる人に『ストーリーのネタ』では、物語創作のひらめきを得るおすすめの面白いネタを漫画やアニメから集め、感想と共にアイデア・ネタバレ・あらすじとして提供するブログ

面白い漫画ストーリーのネタが思いつかない人、漫画家志望者、忙しくて作品をチェックする時間がない人、創作でスランプ人などに、物語作りの参考に新しいアイデアの素材として使えるおすすめの「あらすじ・オチ・設定・ワンシーン」を漫画・アニメ・ゲームから抽出しネタとして集めて紹介していきます。創作のお供に是非!

欠乏状態を解消したい主人公 ストーリーパターン

time 2015/05/23

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人間誰しも完璧、完全ではありませんよね。
 
何かしら欠けているところがったり、
 
マイナス部分があります。
 
そして、その欠けている部分は
 
当人にとっては凄く
気になるものです。
 
欠乏状態にあるキャラが
欠けているものを
 
何とかして埋めようと
アクションをとる、
 
そんなストーリーパターンです。
 

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欠乏・マイナスを解消したい

 
1:主人公には何かの欠乏・マイナスがある
 
2:マイナスを何とかしようと行動する
 
3:マイナスを正すチャンスと試練が訪れる
 
4:マイナスから脱し欠乏を解消する
 
or
 
状態はマイナスのままだが
 
キャラが成長し認識が変化する
 
こういったパターンです。
 
4は
 
欠乏が正されるのパターンと
 
経験を経て成長したキャラが
マイナスがマイナスと感じなくなるという
内面の変化というパターンです。
 
では具体的にマイナスや欠乏に
どんなものがあるのでしょうか?
 
ストーリーのネタになるように
思いつく限り挙げてみます。
 

欠乏・マイナスの種類

 
◆復讐もの
 
愛するものが奪われ、
取り戻すことや仇を撃つ
 
◆彼女・彼氏がいない
 
みんな付き合っているのに
自分はパートナーがいないという欠乏
 
◆補欠
 
レギュラーになれない
 
◆トラウマ
 
何らかの過去に起こった
出来事がキッカケでマイナスが生じている
 
例:対人恐怖、男性恐怖、高所恐怖症
 
◆貧乏
 
生活に必要なお金が足りない
 
◆学歴
 
頭が悪いというコンプレッックス
 
◆容姿
 
人より見た目が悪い
 
◆健康
 
病気や手足の不具など
 
と、
 
だいたいこんな感じでしょうか。
 

まとめ

 
マイナス・欠乏からの解消する
ストーリーパターンを
見てみました。
 
この欠乏は当事者にとっては
 
強い動機を起こさせるものなので、
 
ストーリーを強烈に進める
エンジンになります。
 
あと、
 
欠乏やマイナスは読者の共感を
得やすい面もあります。
 
その欠乏で
まさに困っている人にとっては
 
他人事ではありません。
 
登場キャラと同一視して
ストーリーの展開に
 
注目してくれる可能性が
ぐっと高くなります。
 
世の中にはそれこそ千差万別、
様々な悩みや欠乏が
転がっていますので、
 
ストーリーに
組み込めないか考えてみるのも
いいかもしれませんね。

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カミムスビ

カミムスビ

ストーリーのアイデアや作り方に興味があります。 漫画のストーリー作りに参考になるネタを創作の研究がてら、漫画・アニメ・ゲームなどから集めています。

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